ヤクティブブログ

何かしたい。

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農家って自営業のひとつの形です。

まあ、当然の話なんですけども。

自営業って自分で考えたことが出来ることが

一番やっていて面白いところだと思います。

 

 

ボクの周りの若手農家にも「何かしたい」って

思っているヤツはいたりするわけです。

だけど、その「何か」っていうのが分からない。

って言う事のほうが多いような気がします。

 

 

自分からやりたいって思うってことは

何か自分の中でひっかかりがあることなんですけど

自分が何だったらひっかるかって部分が分からない。

多分、そんな状況なんだろうなって感じます。

 

 

ひっかかりってボクの中では「面白さ」だと思うんだけど

面白いってどういうことなのかがピンと来ない的な。

 

 

それは面白いって言葉が「Funny」に寄っていて

「Interesting」の意味が軽視されているからのような

気がしたりもします。

「Funny」はモテようとか、注目浴びようって時に

わりかし考えて発言するって機会は結構あって

島だと主に飲み会などで頭が働いている人は多いです。

だけど、「Interesting」は相手に伝えたり、共感しようとすると

お互いが真面目にコミュニケーションを取らくちゃいけなくて

そういう機会ってなかなか得がたいモノになっています。

 

 

機会損失の影響は思いの外大きいと思われます。

真面目に考える機会そのものが無くなるわけですから。

ボクは「Interesting」な話は好きなんですけど、

真面目にそういう話をするのはどうも照れくさいとか

カッコ悪いことっていう空気感があるように思います。

 

 

自分が何だったら面白いと感じるのか。

自分が何だったらできるのか。

それを考えて話す機会が増えていけば

それだけでも島はもっと活気が出て面白くなるのにな。