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共感力の欠如とその自己流対処法。

新規ドキュメント 47_1

先日、ちょっとした言い方で相手を傷つけたかもしれません。

後から思い出すと、悪い事したなーと反省しきり。

自分では励ましたつもりでも、怒らせたり傷つけたりすることがあります。

 

 

ふと、知り合いの医師から「お前アスペルガーかも知れないね。」と

言われたことを思い出しました。

共感力の欠如、想像力の欠如があることがそれっぽいのだとか。

共感力の欠如って要は空気が読めないってやつです。

かなり意識していないと相手の表情から感情を読み取れない。

他人は自分と同じことを考えていないことを忘れるとかもあります。

想像力の欠如はコレやったら痛いとか危ないとか怒られるとか

瞬間的な判断における想像力が欠けることがあるってことです。

要するにコミュニケーションにおける機能が足りないことがあるって話で。

 

 

その話以降、発達障害に興味を持つことになりました。

本当に障がいとなると生活に支障をきたすレベルの話ですが、

誰でも多かれ少なかれある種の傾向は持ってるみたいです。

度合いが強いと生きにくいと感じることもあるみたいですね。

指摘されるレベルの自分は今まで生きにくいとそんな感じたことはありません。

どうも、気がつかないうちに対処法を学んでいたようです。

 

 

それは対人の場合は脳内でシミュレートしたりリハーサルすること。

瞬間的でなければ、それなりに想像力も働くので、

相手先に訪問するとか、プレゼンだとか、会食だとか、接客だとか

場面が分かっている時は気づいたらやっています。

これは学生時代にデートや合コンで勝手に盛り上がって

ああしよう、こうしようって考えていたことの応用みたいなもんです。

妄想が盛り上がると相手の反応や会話の一字一句までやっちゃいます。

現実にその通りになることはないけど、落ち着いて行動できる気がします。

仕事なんかでルーチンになるとシミュレートしなくても対応出来るようになります。

 

 

だけど、そうじゃくて想像していなかった場面ではやっぱり空気読めず。

今回がそうでした。不意の一言で傷つけたかもしれません。

もっと想像力を働かせられるように意識しなければ。