日高ハルオ農園日誌

2/21 たんかんの魔法が市場を包む。

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鹿児島青果市場に視察に行ってきました。

出荷はすれど、実際に行ったのは初めて。

…まあ、大した量出荷したことはないんですけども。

 

 

耕作放棄地の再生からはじめているので

まだまだ収穫量が伸びていないのが現実。

ありがたいことに直接ご注文をいただいたりで

市場に出荷する量というのはたいしたことないんです。

なので視察中もすこし肩身がせまかったりして…。

 

 

競りがはじまると大きな声が飛び交います。

専門用語が暗号のようで何を言ってるのか

よく分からないんですけど

熱気みたいなものは伝わってきます。

出荷農家の評判はやっぱりあって

評判のいい農家さんのモノは高値で取引されます。

信用と信頼がモノをいうんですね、どこでも。

だから評判のいい農家さんのたんかんは

その魔法で市場を包むことができる。

 

 

ぼくは市場よりも食べた人の舌を包む

魔法がかかっているたんかんを作りたいです。