ナカラセ農業ラボ

枯れ枝の選定

枯れ枝の剪定柑橘には「枯れ枝」というものが存在します。

枯れ枝は梅雨の終わりごろから目立つようになって行きます。

この枯れ枝は、果実に傷をつけたり黒点病という病気の発生原因になったりします。

病気や傷がつくと果実の外観は著しく損なわれてしまいます。なので、枯れ枝せん定という作業が必要になってくるわけです。

 

枯れ枝の剪定

写真を見てわかると思いますが生きている枝と死んでいる枝の境目を鋏で切って処理をしていきます。

枯れ枝の発生する場所は日光の届きにくい場所つまり樹の下の部分や枝の込んでいる場所に発生していきます。

作業自体はとても簡単な作業で、コツなどは特に必要ありませんが。ただ漫然と作業をしていてはもったいない。

 

 

枯れ枝の剪定上でも述べましたが、枯れ枝の発生する場所は枝の込んでいるところです。つまり畑の中でどの樹が枯れ枝が多く樹の中のどの部分に枯れ枝が多いかを大方把握していくと収穫後のせん定作業で優先的に切っていく場所が決まってくるんです。

ただ枯れ枝を切るのではなく、こういった点に気をつけて作業をすることも大事ですね。

ーーー本日の一言まとめーーー

枯れ枝せん定からみえる来年の改善点もある。

以上ナカラセでした

yactive Kingdom 農林尚書 ナカラセくん