ヤクティブブログ

文章と茶目っ気。

小論文講座がはじまったんだけど、これは専門学校以上の受験対策になる。

今のところ高校受験の対象者で小論文を必要としていないって事情もある。

 

 

やり方としては、まず本で書き方の自習。

これには簡単な小論文の書き方的なテキストを使用。

一から教えてもいいけど、文章の書き方ってそれぞれスタイルがあって逆効果もありえるから、

とりあえず、テキストを見ながら書いてみようってスタイルにしているってわけ。

それを添削しながら向上させていくんだけど第一回目の作品を見て改めて思い知らされる。

文を書くって難しいんだな、って。

 

 

現在の受講者は読書家で、小説以外に論文的なものも好むタイプ。

それでも小論文の論旨がまとまっていない。

それに、読みやすさを意識できていない。

読書家が文を書けるわけではないってことだ。

 

 

そういえば、昔、好きな作家さんの文体をマネて作文を書いてたりしていたなー。

あんまり子供っぽくないから評価はイマイチだったけど。

真面目な受講者にはそういう茶目っ気がない。

茶目っ気とか遊び心って文章には必要なのかも。

よし、もっと遊ぼうっと。