日高ハルオ農園日誌

時間は過ぎていく…当たり前なんだけど。

nakanosouko祖母の13回忌だった。

上人さんにお経をあげてもらってお昼を食べて終了。

13回忌にもなるとあっさりしたもんだ。

 

 

 

祖母との思い出はそう多くない。

隣に住んでいたはずなのに。

なぜか幼少期の記憶が少ないから仕方がないことなんだけど。

 

 

 

祖母からマリつきを教えてもらった。

何か面白くて妹とマリつきをしていた。

祖母の家で初めて自分の声を録音。

何かの歌だったと思うんだけど、録音したテープから聞こえてくる声は

自分の声じゃないみたいでビックリした。

 

 

 

祖母は近くて遠い人だった。

その距離感でもいいと思っていた。

祖母も従姉妹をかわいがっていたし。

でも隣に住む孫が近くて遠いって祖母はどう感じていたんだろう?

 

 

 

午後からは倉庫の片付けの続き。

年月がたってボロボロの倉庫をやり直す。

こうして時間は過ぎていくんだな、と当たり前のことを妙に納得した日だった。