日高ハルオ農園日誌

ヤノネカイガラムシ退治。

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昨日の話だけど、ヤノネカイガラムシが発生していたので、対策をした。
長期的にみると枝数を減らして風通しをよくする、ということになるんだけど、さしあたって今は薬剤散布をすることに。

人で言うと、皮膚病に薬を塗るという感じ。
今回使ったのはアセタミプリド系の薬剤。最近は有機リンよりもこっちが主流だと聞いている。

バルバロ号を使って散布するんだけど(正式にはスピードスプレーヤ、略してSSという)、この重装感が戦ってる!というイメージを醸し出す。
実際には霧を噴出するから違うんだけど。

軍事系SFモノが好きなので、そうイメージするとちょっと楽しく仕事ができる。
ノリノリな所を人に見られたら恥ずかしくて悶絶するだろうけど。
近所の方、見かけてもそっとしといて下さいね。