ヤクティブブログ

遠隔地のデメリット。

図2

 

三学期も始まり、寺子YACTIVEも新年スタートをきっています。

いよいよ公立高校受験まであと一ヶ月。ラストスパートです。

父が面白いものがあるよと、Web家庭教師のリーフレットを見せてくれました。

屋久島のような遠隔地で、学習塾も少なければ、家庭教師もいないという環境にはマッチするかもしれませんね。

ただ、自主学習がある程度出来るという前提がいるでしょうけど。

 

遠隔地は色んな面で不利になりやすい所があります。

インフラが都市部に比べて整っていないとか、商品を売るにも買うにも輸送費がネックになるとか、公的な補助やサービスが大きなものになればなるほど都市部を想定して作られているので地域にマッチしにくいとか…。

 

普段の生活で感じるのは輸送費ですね。

屋久島はまだ他の離島に比べると、本土から近い方です。

だから、通販などでは鹿児島までの輸送料金で対応してもらえるケースも多いです。

それでも、離島別料金を取られることもあるわけで、もっと離れた島だと当然のように別料金がかかってくるわけです。

一般の店舗で売っているものも、輸送コストがかかるので多少割高になります。

 

逆に、生産物を販売するときも、輸送費はネックになっています。

市場や企業に出荷するにしても輸送費は常に考えなければなりませんし、個人販売する際も輸送費をできるだけ安くできないか考えています。

輸送費を含む総価格で地続きの所と競争することが難しいので、他の所で何か上回ることを考える必要がありますし、時には利益を削ってでも、輸送費をある程度吸収する必要があることだってあるわけです。

これは何かしようとする時に、頭痛の種のひとつとなります。

 

ただ、離れていることが利点となることもあります。

特色が出しやすいという点と、業種によっては競合が少ないという点です。

何事にもメリット・デメリットがあるわけですね。

 

デメリットも工夫とやる気次第ではきっと何とかなると思ってます。

そのためのYACTIVEなわけですからね。