こだまクラブ

小学生スタッフ参戦!

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土曜日はこだまクラブの活動日。

再生農園のたんかんの収獲をする計画でしたが、まだ味がのっていないので収獲は見送っています。

急遽、収獲後のぽんかんに堆肥をまくことにしました。

堆肥は木に栄養分を与えることよりも、土に活力をつける目的で使います。

 

農園だけでなく、こだまクラブにも活力がつきました。

寺子YACTIVEの小学生の生徒が参加してくれたのです。

毎週、というわけにはいかないでしょうが、これからお手伝いをしてくれると意気込んでいます。

 

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このように、農園にみんなで堆肥をまいていきました。

小学生スタッフに負けじとワーキングスタッフもボランティアスタッフもどんどん堆肥をまいていきます。

 

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再生農園のこだわりとして、ぽんかん・たんかんで作った酵素液を液体肥料、土壌改良材として使っています。

酵素液はこだまクラブ製の手作り。1000倍に薄めてまきます。

柑橘の甘い香りがほのかに農園全体に香ってきて、ぽんかんの木もよろこんでいるようです。

 

子供のもつパワーってスゴイです。

ただ、そこにいるだけでみんなに力を与えてくれます。

ワーキングスタッフにとっても、子供たちにとっても、一緒に活動することがプラスになるでしょう。

楽しい化学変化が期待できますね。