ヤクティブブログ

ラジオの取材受けました。

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ラジオの取材を受けました。MBCラジオの「ズバッ@RADIO 青だよ!たくちゃん!」という番組です。

13:30頃から屋久島のコーナーがあって、頑張ってる屋久島の人を紹介するという所に出ることになります。

放送は10月10日土曜日。13;30頃ですよー。

取材の日時は聞いていたのですが、場所を聞いてなかったので時間が近づくにつれ非常に焦りました。

が、電話取材。なんだ、どこでもいいんじゃないか・・・。

実はMBCラジオは出演2回目。2回とも電話出演で、前回は生放送でした。今回は収録だった分、ちょっと気が楽でした。

 

 

出演することになったのは、商工会の事務局長からの紹介です。もともと父の同僚の方です。

すぐに君の顔が浮かんだんだよーとおっしゃってました。ありがたいです。

YACTIVEの活動に、興味と理解をしてくれている方で、何かと声をかけていただいています。商工会には入ってないんですけどね。

 

 

こうして、メディアに取り上げてもらえるのは、人とちょっと違った活動をしているから、なんでしょうね。

この「人とちょっと違う」というのは、現在の30代のキーワードかなと思っています。

というのは、世代的に「個性を伸ばしましょう」という教育があった世代だからです。ゆとり教育前夜だったのかもしれませんね。

だから、変わってるとか個性的というのは褒め言葉でした。学生時代は並んでいる雑誌にもそういう文言がよくのっていた気がします。

でも、似たような格好していてちょっと違うとか、その程度の個性。まだミリオンセラーのCDとか本、映画も今よりたくさんありましたし、正直、みんな似たような格好して、同じ音楽聞いて、同じテレビ見てました。

上の世代の人の方が個性的な人多い気がします。詰め込み式の画一化と言われるような教育受けてるはずなのに、不思議ですね。

 

 

ボクは個性的というのはあんまり意識していなかったですけど、面白いと言われたい願望は人一倍ありました。

だから、誰かの話に対して上手い返しをしようとか、周りが笑ってくれるような話をしようとかそんなことばっかり考えてました。

なんせ、入試の面接で面接官を笑わせたら勝ちって思って臨んだくらいですから。案外筋金入りだったりします。

おっちょこちょいなので、ハプニングには困りませんでしたし、話のネタはその辺に転がっていたように思います。

三つ子の魂百まで、いまでもほとんど変わっていません。

 

 

逆にいうと、「人と同じだとつまらない」という空気がありました。

思春期になると、周りを意識するようになりますよね。その空気に乗らないというのはかなり勇気がいります。

勇気がないので時代の空気にのったわけで、そこは個性的でもなんでもありません。

周りを見渡すと、ルックスや成績では勝負ができないことが分かってきます。そこで、「言動」で勝負をしようと考えたわけですね。

言動で勝負をしようとすると、発想でも人と同じではダメだということになります。だけど、あんまり違うと誰にも理解してもらえません。

発想や思考をちょっとずらすというのを、すごく考えました。

それが今、生きているわけです。

 

 

この時に培ったものが、長い年月をかけて習慣になり、癖になっています。自分にあっていたんだろうなと思っています。

そんなことを言うと、ボクのことをよく知る人達からは「元から変わってたよ、お前は」という総ツッコミが入りそうですが、誰がなんと言おうと、ボクはそうだった、ボクの歴史はそうなんだと言い張りますよ。