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5/18 永遠の7分

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いい歳して寝相が超絶悪いんです。

朝起きたら身体が冷え切ってることも…。

だから腹カゼをひいてしまったようです。

外仕事で田舎だとなかなかトイレはその辺になく…

必死の形相で往復することになります。

体調管理は大事ですね。…本当に。

2/22 たんかんを人々の心に刻みつけたい…!

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たんかんの出荷がピークを迎えています。

ぽんかんもそうでしたけど、天候がよかったのか、

今年は出来がすごくいいです。

こういう時に出荷されていく、たんかんたちの使命ー。

それは、「たんかんを人々の心に刻みつける」こと…!

 

 

…とまあ、大きく出てみたわけですけども。

心に刻まれるような、季節になると食べたくなる

そういう一品になれるのが一番の理想です。

 

 

頑張っておいしく食べられるんだよ。

そう言って、たんかんを送り出しています。

2/25 屋久島、モッチョム岳の麓

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土曜日はこだまクラブの活動日。

いよいよ、満を持してたんかんの収獲です。

年間を通していろんな作業がありますが、

すべてはこの収獲のため。

朝から全員気合が入ります。

 

やっぱり、収獲になるとみんなテンション違いますね。

いつもの200%のやる気が感じられます。

天気もよく、モッチョム岳の麓は気持ちがいい。

このロケーションもやる気を促している気がします。

 

 

みんなで食べたたんかんはやっぱりおいしい!!

2/21 たんかんの魔法が市場を包む。

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鹿児島青果市場に視察に行ってきました。

出荷はすれど、実際に行ったのは初めて。

…まあ、大した量出荷したことはないんですけども。

 

 

耕作放棄地の再生からはじめているので

まだまだ収穫量が伸びていないのが現実。

ありがたいことに直接ご注文をいただいたりで

市場に出荷する量というのはたいしたことないんです。

なので視察中もすこし肩身がせまかったりして…。

 

 

競りがはじまると大きな声が飛び交います。

専門用語が暗号のようで何を言ってるのか

よく分からないんですけど

熱気みたいなものは伝わってきます。

出荷農家の評判はやっぱりあって

評判のいい農家さんのモノは高値で取引されます。

信用と信頼がモノをいうんですね、どこでも。

だから評判のいい農家さんのたんかんは

その魔法で市場を包むことができる。

 

 

ぼくは市場よりも食べた人の舌を包む

魔法がかかっているたんかんを作りたいです。

2/18 同じ時間に同じ場所で。

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土曜日はこだまクラブの活動日。

 

2012年。農園再生プロジェクトを始めて

初めての収獲の時に、こだまクラブと

神山小学校の特別支援学級の子供たちと

一緒に『ハサミ入れ式』を行いました。

 

同時に、YACTIVE、こだまクラブの今後と

子供たちの成長を願って『たんかんの苗の植樹』も

みんなで行いました。

 

ー今年。その植樹した苗がはじめての実をつけました。

せっかくのなので『収獲祭』しよう!!

植樹してくれた子供たちをお招きしました。

もう中学生になっている子もいます。

ワイワイ言いながらの収獲は楽しかった!

最後はスイーツを頬張って『ピクニックパーティー』!

 

また、みんなと何かできる時がくればいいね。

『同じ時間に同じ場所』にいる。それが思い出。

思い出を作る企画もいろいろやっていきたいです。