9月上旬 ぽんかんの状態

9月に入り秋の気配が感じられるようになってきました。

 

屋久島のぽんかんは12月の出荷なので残りおおよそ三ヶ月といったところでしょうか。

 

ラボの中でも触れましたがぽんかんは大玉にしすぎるとす上がりなどのマイナス要因が出てきます。

 

なので我が園では、あまり摘果をし過ぎないように栽培をしています。

 

目安としては8月中に果実の重さで枝が下垂し果実のへその部分が下を向くように調整しています。

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※果実はやや上向き、もう少し

 

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※果実は完全に下向き

 

 

 

 

 

 

それでも、強い(太い)枝になっているものはなかなか下を向いてくれないので出来るだけ弱い(細い)枝に果実がつくように管理も行っています。

 

———————今回のまとめ—————————————-

 

ぽんかんは8月中に果実がお辞儀するように栽培をしよう

 

以上ナカラセでした。

手の指がつるほど充実した1日。

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ACCYで共同作業。今日は笹原農園の枝打ち。

高所作業車、タイヤショベルと道具をフルに使った作業だった。

夕方からは寺子YACTIVE小学生の部。夜は中学生の部。

充実した1日ってヤツやね。

 

 

 

作業では主に高枝チェーンソーを担当したんだけど、ながモノを上下に動かすのは肩に負担がかかる。

だから、交代したり、間にインターバルをおかないとキツイ。

一時間くらいが連続稼働の限界かな。

 

 

 

生まれて初めて、手の指がつった!

足の指がつったことはあったけど、手は初めてだったからビックリ!

案外と痛い…。