10/31 ハロウィン

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屋久島じゃ変装してる人もみないし
trick a treat って言われることもない。
けど、テレビやネットを見ると
盛り上がってるみたい。
ハロウィンは収穫祭らしいけど、
新嘗祭をはじめとする
日本の収穫祭も盛り上がったら
いいのになー、と思いました。

未来で一番の不安は何も先が見えないこと。

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果樹の生産技術研修がありました。メインは次世代の柑橘。

屋久島に適してそうで、新しく注目されている品種の話でした。

これは未来の話。これまでが今の話が多かったので、

こういう未来に向けてのテーマはいいですね、楽しい。

 

 

でも、こんな意見も出ました。

「いくつかの品種の話がありましたが、屋久島町として

島の農業を担う次の品種はこれだという指針はないのか」

それに対して「農家の側がこの品種がいいという

総意みたいな盛り上がりができれば、出来る限りの

支援ができる体制を作りたいと思います。」という回答。

 

 

まあ、農家側の気持ちも分かる。

そりゃあ、農家の側からすればいくつも品種紹介されても

じゃあ、どれがいいの?って思うでしょう。

コレだって言ってもらわないと先が見えないから不安。

 

 

けど、こういう未来に向けての話自体が今までなかった。

ということは、多分農政もまだ自信を持ってこれだとは

言えない状況なんだと思います。

これだと言っちゃうと「言っただろ!」って責任問われるし。

今はこういう未来の話が出て、情報くれただけでもいいと思う。

 

 

いずれ屋久島の次世代の品種はコレだって決まるでしょう。

それまでにいくらかの空白の期間ってヤツができるわけです。

この空白の期間と言うのは混沌とした状態になります。

混沌としてると先が見えないから、不安になっちゃう。

 

 

でも、この先が見えないっていうのが面白くない?

誰も何もアクションを起こさないかもしれないし、

誰かが自分で考えてアクションを起こすかもしれない。

個性とか自分らしさを出すにはうってつけの時間じゃない?

 

 

大きな流れでこれだー!って決まってしまうと

その流れに多かれ少なかれ飲み込まれるから、

それまでに出来ることをやってみよう。

決まってないからこその何かが出来るかもしれません。

混沌を楽しむ。それが次世代を作っていく気がします。

10/30 未来

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果樹の技術研修会。
未来の屋久島の農業の話。
未来の話ができるって楽しい。

「ちょっと」が作るんだ、自分を。

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自己啓発ってわけでもないんですが、何かヒントにでもなればなー

と思って「習慣」とか「法則」とか書いてある本を

定期的についつい読んでしまいます。

 

 

こういう系統の本に多いのが「ちょっと」したこと。

だけど、そのちょっとを見つけて書くのは難しいですね。

案外気がつかないもんで、なるほどねー。って事が多いです。

 

 

本を書こうと思えば「ちょっと」したことに気がつくのか

普段気にかけてるから本が書けるのかは分かりませんが

よくよく考えると「ちょっと」の積み重ねが自分なんですよね。

すごい人って、「ちょっと」の数が多いような気がします。

ちょっと考えてみる、ちょっと見てみる、ちょっと聞いてみる

ちょっとやってみる、ちょっと続けてみる、ちょっと行ってみる…。

 

 

ボクの周りにも「ちょっとのムリを続けることが大事。」って

ボクから見ればちょっとどころじゃない事をしている人がいます。

その人はボクとは「ちょっと」の感覚が違うんだろう、きっと。

でも、まあ「ちょっと」なら出来そうな気もしてきますよね。

手始めにちょっと心がけてみようかな、と思ったりします。

まあ、飽きっぽいのでちょっとしか続かないんですけどね。

10/29 クモの巣

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例年のごとく秋になると
クモの巣が大量発生。
いつもトラップに引っかかる。
なかなかの強敵。